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| 2007/12/20 良い(+1 pnt) by TCC まあ、これも再放送や某動画とかでちょっと見る機会あったけど・・・・・・・ 【良い点】 ・シリアスな作風 未来と過去の時間を自由に行き来できるようになった主人公たち でしたが、それなのに、そうした時間に生きる人たちの苦しみとか 「分かっているのに救えないもどかしさ」等の葛藤とかよく描かれて いたと思います。「常人にはない能力を持つ事は必ずしも幸福な事では ない」というのがよく伝わったというか。 具体的には最終話では、終戦直前に病気でなくなってしまった 同僚を救おうとした、主人公たちと一緒にタイムスリップしたおばあさんが ルールに逆らった為に抹消されたシーンとか可哀相だなと普通に思ったけど、 彼女の魂は果たして・・・・・・・・・ パートナーの未来人の記憶を消されたのも、普通に悲しい結末だったけど、 普通の中学生に戻った主人公には、助けたくても助けられなかった人たちの 分まで幸せになってほしいものです。 ・ナレーション 故城達也氏も、クールな、低音の美声のナレーションもこの作品の 持ち味だったのではないかと思います。彼にはもう少し長生きして いただきたかったですが・・・・・・・ 【悪い点】 特にないです。 【総合評価】 原作は知らないけど、視聴者をひきつける、人間ドラマがあった 作品だったと確かに思います。生き方とか改めて考えさせられた のかもしれない?評価は「良い」ですかな。 |
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