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| 2010/04/19 とても良い(+2 pnt) by れもん 深夜にやっていたおよそ「絶対子供向けではない」特撮物ですね。 友人は親の離婚問題で悩んでしるし、カマキリの怪人は女で夜な夜な男の人をいろんな意味で餌食にしていたし(これは凄かった!)ロゼッタことあすか自身父親の事を探っている女を「愛人」と間違えるくらいですから(実はファラオンをねらっていた化け物だったのですが)。 父にロゼッタになるように言われて初めは反発するあすかでしたが、2回目からはもう真剣に正義の味方になっていましたね。(後に父も自分と同じ気持ちを若い頃抱いていたことが分かり、やっぱり親子だなぁ)。 でもどっちかというとファラオンがらみの内容が好きでしたね、彼が会社員の時(係長です)彼の部下が敵によりゾンビにされてしまい操られたとき助けるのですが、その人が成仏する前に自分の気持ちを打ち明けます「ボクは係長を尊敬していました!」そして彼のもう一人の部下で女性なのですが、一人で子供を生んだ女性がいて、娘のために一生懸命働くのですが、何とその娘の正体は人に寄生してその人間にある程度養ってもらうとムカデ型のバケモノに変貌するというとんでもないヤツでしかも母親代わりだった彼女の血を吸い尽くして殺してしまいます、これに激怒したファラオンがバケモノを倒したのは勿論ですが、部下を守りきれなかった傷心の心で家に戻るとあすかとお母さんが彼のためにケーキを作って待っていました、実は忘れていましたが彼自身の誕生日だったのです。この二つの出来事の後彼はどうしたでしょうか?はい、泣いていました、大粒の涙を流して泣いていました、やっぱり正義の味方も人の子だったんですよね。最終回手前ではどうなることかとハラハラしましたが、ハッピーエンドでよかったです。個人的に好きな特撮でした。(多少刺激が強いシーンもありましたが) |