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[特撮/人形劇]クレクレタコラ: Twitter


英語タイトル: Gimme gimme octopus
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数122位/476作品中(総合16/偏差値51.07) 121位<= =>123位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)65位/179作品中(平均1.45=良い/11評価) 64位<= =>66位
1973年特撮/人形劇総合点7位/18作品中 6位<= =>8位



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最新作品評価

2011/05/28 良い(+1 pnt) by 在原健太郎
73年に放映された毎日5分帯時間特撮ドラマ。不思議な森に住むタコの怪獣“タコラ"が、自分の住家である大木の枝の上に乗っかりながら望遠鏡で周りの様子を覗き見し、欲しいモノを見つけるとタコラ専用ブランコで、「くれくれっ」と言って地上におりて強請るという痛快ファンタジーギャグコメディー。

本作品は特撮作品が主流だった時期に5分間の子供向けコメディーとして製作されたもので、ちょっとしたギャグアクションを見せるのが目的ですから、遊び心のあるおふざけ作品というべきものなんでしょうか。内容は森に住むタコの怪獣“タコラ"は物欲が強いのか、森に住む他の動物や怪獣等の持っているものを欲しがるという性格で、お強請りしながらしつこく追い廻し、必ずお目当ての狙った物を手に入れますが、最終的には取り返されてしまうと言う、そういう展開の何ともお間抜けなパターンを繰り返しですが、当時としては戦いや熱血シリアスストーリーの特撮作品が多かったために、こういう心の和む作品も必要だったのかもしれません。また「8時だよ!全員集合」等のバラエティー番組の影響もあったのかもしれませんが、要するにユーモアも取り入れる必要を感じて作られたのかもしれませんね。

本作品は一応特撮作品ですが、内容的にはドジな展開の繰り返しだし、着ぐるみもかなりチープで“タコラ"や`チョンボ'といったキャラも滑稽の極みでしたが、日本のコメディー作品としてはまあそれなりにできてますので、ちょっとおまけして、評価は【良い】とします。今みると過激なアクションもある感じがしますが、独特のユーモアだと割り切ればそれなりに楽しく観賞できます。


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