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[漫画]大相撲刑事: Twitter


読み仮名: おおずもうでか / 英語タイトル: Ohzumou-Deka
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漫画総合点=平均点x評価数5,204位/5,635作品中(総合-4/偏差値47.34) 5,203位<= =>5,205位
1992年漫画総合点107位/112作品中 106位<= =>108位



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最新作品評価

2011/05/25 最悪(-3 pnt) by 在原健太郎
92年に週刊少年ジャンプで連載されたガチョン太朗先生のアクションギャグ漫画。元FBIの“大関刑事"が乗る飛行機が二人組の男にハイジャックされる。傍弱無人に暴れる犯人たちに大銀杏髪型の相撲姿の大男が立ち向かい、いろんないざこざの中で犯人たちを倒して捕まえる。その相撲姿の男こそ“大関刑事"で、両国県警察署そーさ課に赴任して、今井・星野刑事達と共に相撲技で奮闘していく。

本作品はジャンプが600万部発行を誇っていた全盛期に突如登場したギャグ漫画で、「GAGキング」という新人賞に当選した作品を連載化したものである。当時はいろんな新人作品を載せたジャンプだったが、その中でも本作品は一際異色を際立たせた作品でした。絵が独特というか無茶苦茶というか、こう言っちゃ何ですが、当時は落書きみたいな感がしましたね。その上あまりに派手なアクションばかり描くので、読むに読めなかったですし、また内容も訳わかんなかったです。本作は警察を舞台としたギャグ漫画ですが、何故か相撲を絡ませてるのが理解できませんでした。全体的に見ると大関刑事の立ち回りばかりを披露しており、また「国技館の上を、けつ向けて通れるかぁ〜!!」「土俵は力士の職場だぁ!! たわけがぁ!!」とか訳わかんない台詞ばかりを入れる等、そういうインパクトのある場面ばかりを見せているだけで、話が纏まってなかったです。はっきり言って話なんて考えてないんじゃなかったんですかね。

本作品は内容のない不条理ギャグ漫画で、強烈で独特の絵と派手なアクションスタイルのみしかなく、作品としては成り立っていませんでしたので、評価は【最悪】です。どういう経緯でこのような作品を連載するに至ったかは未だわかりませんし、作者もその後消えてしまいましたけど、ある意味強烈な印象を与えたとも言えなくはありません。同新人賞から出て、以降活躍した漫☆画太郎・つの丸・うすた京介氏はここまでは酷くはなかったですけどね。


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