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[漫画]ぼくのわたしの勇者学: Twitter


読み仮名: ぼくのわたしのゆうしゃがく / 英語タイトル: Boku no Watashi no Yusha Gaku
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漫画総合点=平均点x評価数111位/5,635作品中(総合78/偏差値69.11) 110位<= =>112位
漫画平均点(評価10個以上限)611位/1,061作品中(平均0.68=良い/114評価) 610位<= =>612位
2007年漫画総合点4位/276作品中 3位<= =>5位



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最新作品評価

2012/01/24 良い(+1 pnt) by こおりやま
再評価です。

個人的にはかなりお気に入りだった本作。
序盤はかなり荒削りだったものの徐々に作画、キャラ共に安定して行き、作者の成長がよく見られた作品です。
勇者学という謎の授業もセクシーコマンドーのようなシュールさを彷彿として良かったですね。
そしてなりより上手いと思ったのはゲームネタの扱い方です。ゲーム部が関わるネタで外した事はなんじゃないかと思うほどでしたね。
キャラクターに関してもゲーム部のメンバーを初めとして、ギロチンのまさゆきや校長など残念なキャラが多くて面白かったです。

そしてなりより二話一挙掲載やコミックスのおまけページの充実さなど読者サービスが豊富だったのが素晴らしかったです。
良作でかつ色々とジャンプに貢献したにもかかわらず一年ちょいで連載終了してしまったのが本当に残念ですね。

ただ主人公の鋼野の不快さや、委員長のキャラの薄さなど勿体ない要素があったのも事実です。

主人公の鋼野のキャラから不快な要素を取っ払って、スタートダッシュに成功していたらもう少し続いていたと思うと惜しい作品です。

評価は良いで。

ちなみに一番好きだった話は学年が上がった際のキャラ紹介の話ですね。
あのビート板のネタだけは今でも鮮明に焼き付いています。

毎回あのクオリティで話を作れていたらなあ…。


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