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[日本映画]岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE2 ロシアより愛をこめて: Twitter


読み仮名: きしわだしょうねんぐれんたい かおるちゃんさいきょうでんせつ えぴそーどつー ろしあよりあいをこめて / 英語タイトル: Kishiwada Shonen Gurentai Kaoruchan Saikyo Densetsu Episode2 Roshia Yori Ai O Komete
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日本映画総合点=平均点x評価数500位/1,458作品中(総合2/偏差値50.28) 499位<= =>501位
2002年日本映画総合点13位/45作品中 12位<= =>14位



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最新作品評価

2011/11/25 普通(+0 pnt) by TCC
これ原作は自伝小説らしいが・・・・・・・・・

ロシアからやってきた喧嘩番長が、主人公と頂上決戦を繰り広げた内容
だったけど、ソ連地上軍兵士だったこのゲスト、お世辞にもロシア人には
見えなかったですね。(苦笑)ロシア語での会話はそれなりに頑張っていた
とは思うけど。(結構難解だよ。ロシア語って)着ていた軍服も詰襟で、実際の
ソ連地上軍軍服は、確か1960年代末以降はもう開襟式だったと思うけど、士官クラスの軍人限定だったのですかね。

まあそれはどーでも良いとして、おでん屋のやたいでつばを垂らそうと
して、無理やりただ食いしたシーンも何気に印象残りましたね。
凄い意地汚かったというか。(苦笑)

勿論主人公も負けておらず、竹内力氏はさすが「Vシネマの帝王」で、
「こいつは敵に回したくない」と思えるような威圧感等伝わってはきたし、
喧嘩シーンもシンプルに迫力はありました。

悪くは無かったとは思うけど、やはりゲストの造形等所謂「安っぽさ」
(まあ、Vシネマだからしょうがない所もあるのだろうが・・・・・・)
も目だったのも惜しい点でしたかね。評価は「良い」にもう少し
及ばない「普通」で。


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