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| 2006/04/11 良い(+1 pnt) by 634 エルフ関連の麻雀ゲームといえば、看板ゲームである「同級生」を元ネタにした脱衣式の「麻雀同級生」や、それに更に多くの歴代エルフゲームのキャラを登場させた4人打ち式の「脱衣雀」があるのだけど、本作は「YU-NO」以来のコンシューマーソフトであり、18禁パソゲーの脱衣雀と同様の4人打ち麻雀というソフトになっていた。 それ故に、本作の難易度は結構シビアだし、ご褒美の「同級生」と「下級生」のキャラのCGがとても見るのが難しかった。 出演者は同学年で統一された桜木舞、田中美沙、鈴木美穂、黒川さとみ、仁科くるみに、芹沢よしこという先生を加えた同級生チームと、南里愛と飯島美雪、皆川奈々の後輩トリオに、結城瑞穂、神山みこ、新藤麗子の同学年メンバーで構成された下級生チームという合計12人の組み合わせだった。 これに「同級生2」を加えたい所だったのだけど、さすがにそこまでは入れられなかったのが残念と言えば残念。もし加えるとしたらお約束の鳴沢唯と杉本桜子の他には、水野友美、舞島可憐、篠原いずみ、永島久美子という組み合わせになったかも知れない。 4人打ち麻雀だけに、結構シビアで、ご褒美の着せ替えグラフィックがなかなか見るのが難しかった。 特に、よしこ先生は、普段のカタブツ真面目さの塊のような人にあんな格好を・・・という部分と、季節によって着る服を変えていた下級生(同級生でも学校時、デート時などで服を変えていたキャラがいたけれど)キャラが更に彩りを添えた格好をしてくれるという意味でもファンには結構注目できる内容だと言えるだろう。(因みに本作や、元のゲームとアニメ等という媒体をひっくるめて、一番多くのファッションを見せてくれたのは南里愛。) そういった点は脱衣雀や麻雀同級生とは違う意味でのファンサービスが溢れていたし、エルフらしいサービス精神旺盛な所は充分に評価に値するだろう。 けれども、18禁の脱衣雀と違い、「4人打ちの厳しい条件でそこまでしてみる内容か?」とも思われてしまった事も事実だし、そういった点から、純粋なパソゲーユーザーからは見向きもされなかった点も致し方ないとはいえ、残念といえそう。 本作以降、エルフ関連一般ゲームが「らいむいろ戦奇譚」が出たのだけど、その中身に抵抗が多い人が多いのも事実だし、本作のような一癖も二クセもあるというゲームが出なかった(因みに、らいむいろも後にPCで脱衣雀タイプのゲームで発売されている。)のも否めないし、そういった点の工夫が見られず、現在はくすぶった状態が続いているのも気がかり。 |
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