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[ドラマ]真田太平記: Twitter


読み仮名: さなだたいへいき / 英語タイトル: SANADATAIHEIKI
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ
文学:真田太平記

ドラマ総合点=平均点x評価数293位/1,417作品中(総合6/偏差値51.73) 292位<= =>294位
1985年ドラマ総合点2位/13作品中 1位<= =>3位



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最新作品評価

2010/09/10 とても良い(+2 pnt) by 消しゴム
幸村の最期のシーンで作品のボルテージがピークに達してしまう為、それ以降のエピソードが霞んでしまう。
これが、この作品最大の欠点です。

内容は、武田家が滅亡寸前と言う時期から信之が上田を去るまでの真田家の歴史を描いた原作小説をドラマ化したもので、
上田の周囲の大名との戦いや駆け引き、お江達草の者と徳川に味方する甲賀忍の暗闘
真田家の表と裏両方の戦いやドラマが展開されます。

徳川、上杉、北条等、有力大名に囲まれた上田を守る為にあらゆる手を尽くす、関が原の合戦で秀忠軍に一泡吹かせるも九度山送りになり、
「大阪城に陣取って家康を相手に大戦をやりたい」と言う夢と共に生涯を閉じた真田昌幸。
関が原の戦いで父や弟と袂を分かち、義父の忠勝と共に父と弟の助命を嘆願する、
生前の家康の書状を見せて大阪冬の陣の後に幸村と会った事に対する秀忠の言い掛かりを切り抜ける等で真田家を守る為に心血を注いだ信之。
上杉景勝や秀吉との邂逅、父や兄と共に様々な戦いに身を置き、九度山での生活を経て大阪城で家康と戦って命を散らした幸村等、
作中で展開された三者三様の戦い。

昌幸の子を身篭った側室を殺害しようとして牢に放り込まれる、関が原の戦い後、信之の下を飛び出して幸村の所に転がり込む、
甲賀の手に落ちて利用される等で結果的に真田家の犠牲者になってしまった角兵衛等、
真田家の人間や周囲の人物や設定の作り込みは、細かい箇所にも及んでおり、それらが絡む事でドラマは更に深みを増していきました。

大阪の陣以降、作品のテンションが大きく下がる事が響いた為、評価は「とても良い」です。


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