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| 2009/09/25 最高(+3 pnt) by だんぬ 意外と評価が低いのでちょっと驚き。 トレンディードラマの王道的要素がチリバメラレ、野島先生らしいかっこいいセリフ回しも多く、カッコイイ内容に仕上がっていると思います。 目標に対する男の情熱、男の友情、女性からの恋の目線、などなど、シンプル且つ観る者に分かりやすい工夫がされている。(勧善懲悪) 竹内結子さんの亜樹は、現在では生息の少なくなった「古き良き時代の女」を今風に表現して、軽薄短小な女性の恋愛観に一石を投じていると言えるでしょう。 「理由なく怒らない」「心に白いキャンバスを持っているような」「2年も馬鹿みたいに待っている女」って見つけるのは難しいでしょうし。 「カラカラになるまで頑張ったら、バッテリーを充電してくれる彼女のところに戻って来る」とか言ってみたいと思いませんンか? 難点といえば、お互い惹かれあうことが前提でモテない男にはありえない展開が鼻につく人が居ることは間違いないでしょう! (Priod1のシーンで1回デートして、ケンカした後に、熱があるHaluを家に招き入れるシーンなど) もちろん、Queenの曲はこのドラマの質を高めていることは間違いない。出会いのシーンのFatbotm Girl、サビとシンクロしたシュートシーンのSomebody to LoveやFinalのクライマックスでのBohemian Rhabsodyなど、むしろキムタクドラマだからQueenも許されるということでしょう。 最後にHappy Endになるシーンは分かっているけど、感動できる「良かったね亜樹」って。いい仕上がりになっています。 |
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