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[小説]機動戦士ガンダム: Twitter


読み仮名: きどうせんしがんだむ / 英語タイトル: Mobile Suit Gundam
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注意: これは文学版。その他メディアのページ
アニメ:機動戦士ガンダム / ゲーム:機動戦士ガンダム -木馬の軌跡- / 漫画:機動戦士ガンダム (岡崎優版)

文学総合点=平均点x評価数196位/3,064作品中(総合14/偏差値59.35) 195位<= =>197位
文学平均点(評価10個以上限)166位/231作品中(平均0.82=良い/17評価) 165位<= =>167位
1979年文学総合点3位/25作品中 2位<= =>4位



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最新作品評価

2011/08/08 とても良い(+2 pnt) by 墨汁一滴
著者が機動戦士ガンダムの監督の富野さんですが全体的に分かりにくい表現が多くて飛ばしながら読みました。それでも印象的なシーンは多くてハヤトのガンキャノン(そうなんです。実は小説版はジャブローあたりでガンキャノンに乗り換えているのです。)がシャアのリックドムに撃墜されてしまうシーンはアニメとは違う展開でびっくりしました。さらに最も大きなサプライズは主人公アムロの死。その後のルロイ・ギリアムの「俺は……とりかえしのつかぬことをしてしまった……」はかつてアムロがララァを殺してしまったときと全く同じセリフでおそらくガンダム史上に残る名ゼリフだと思います。
あとは小説版アムロはニュータイプではあるが同時に人並みにスケベなところもあって人間味あふれて好きでした。
最後に挿し絵を書いていたのがトップをねらえやマクロスのキャラクターデザインで有名な若き日の美樹本晴彦さんでしたね。その後のガンダムシリーズでも参加されている作品もあるみたいでその点も新たな発見でした。


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