分野切換
全分野アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前]平均点順書込数順閲覧数
50音順

> > >

[アニメ]クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾: Twitter


読み仮名: くれよんしんちゃんあらしをよぶうたうけつだけばくだん / 英語タイトル: Crayon shin-chan Arasi o yobu utau ketsu dake bakudan
携帯版EnglishRSS
注意: 関連作品

アニメ総合点=平均点x評価数1,194位/3,693作品中(総合14/偏差値49.07) 1,193位<= =>1,195位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,249位/2,041作品中(平均0.50=良い/28評価) 1,248位<= =>1,250位
2007年アニメ総合点52位/189作品中 51位<= =>53位



公式Twitterアカウントは未登録です。
別のキーワードで検索する





別のキーワードで検索する


最新作品評価

2012/02/22 最悪(-3 pnt) by スブリィ
なんかひどすぎて、違う意味で笑ってしまう作品でした。

もう色々とツッコミどころが多すぎて笑えます。

もう他の論客さんがツッコんでるところは大体割愛するとして、
この作品はとても不愉快でした。

何が不愉快って、下ネタのひどさです。

最初のエイリアンの宇宙船もそうですし、時雨院のラストもそうです。
下品とかそういう次元ではない気がします。

別におしりをモチーフにした宇宙船も悪くはないんですけど、爆弾をとばすときに開いた穴が
さながらアレに見えてしまうのは、いくらなんでもだめでしょう。
あのエイリアンが、ケツケツ言っているのも妙に耳にこびりついて不快でした。

おこまとロケットに閉じ込められたときの「ジャングル」やUNZIの隊員の「UNZI」という掛け声もひどすぎです。

元々クレしんのギャグは下ネタが多いものの、今までのものとは明らかに違うものだと思います。

次にシロと野原一家について。

元々、野原一家の中でも立ち位置があいまいで、損な役回りなシロですが、
今回ポッと主人公に選ばれ、しんのすけとの友情を描かれています。

物語の根幹としては悪くありません。

しかし、ぞんざいな扱いをされながらも、シロはなぜ野原一家の一員として暮らしているのか。
なぜ、しんのすけを慕うのか?

そういった部分を描写できれば良かったのに、そんな描写がありましたか?
しんのすけとの思い出を描写する場面はあったものの、理由付けとして十分でしたでしょうか?
私にはそうは思えません。

あと、シロを主人公にしたものの、結局はお決まりの家族愛で終わらすのも、陳腐化して面白みがありませんでした。

最後に細かいツッコミ。

・シロくんありがとうの缶詰はひどすぎる。
・医務室の白衣を失敬していたが、医務室に誰もいないのはどういうこと?
・金波、銀波の意味不明なキャラクター。
・時雨院の「計画」にこだわる理由が宙ぶらりん。結局、単に人道的に非道なキャラクターでしかなかった。悪役としてもイマイチ。
・たいしたシーンでもないのに、ループする演出(しんのすけがロケットの入り口に突っ込む、ロケットから放り出される)。2回ほどあったけどしつこい。
・シロのおしっこで入り口が故障して開いてた場面。
・そもそも、なんで爆弾を解除できたのか。

なんか色々宙ぶらりんで、ギャグも面白くない、グダグダでつまんない作品でした。

金矛よりもさらに評価は低く「最悪」で。


もっと評価を読む


> > > クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾[アニメ映画]: Twitter

注意: 関連作品
分野切換
全分野アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前]平均点順書込数順閲覧数
50音順