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| 2011/11/25 最高(+3 pnt) by だいだい色 【良い店】 まず無印!キャラの個性がもう最高です。気が付く人も多いでしょうが、レギュラー4人(4人に比べ、登場回数が少ないくろボンは例外として……)の一人称が、オレ、ボク、ワイ、わたし……と全員違うんです!しかも話し言葉まで、男の子調、です多用語、関西弁、女の子調……といった具合にうまくバラけていて、それだけでも十分に楽しめます! そして、なにげ深すぎるストーリー性……くろボン&ジャックがらみはもちろん、ゆうれいボンや(39話)アイスケン(40話)との別れ等、心にジーンとくる話も多かったと思います。最終回では、「生きて帰ろう!」的なしろボンのセリフを聞いて、そういう終わりっていいな、と少し驚きつつ感動しました。大抵、ああいう最終回で主人公が言うセリフは、くろボンが言った「命に代えても奴らを倒す!」的なものが圧倒的に多いですから。 次に、批判派の多いV!ですが、こっちも無印並みに好きだったりします。みどりボン以外のレギュラーは声が変わっていませんし(できればみどりボンも山口さんのままがよかった……)、悪役レギュラーもモミテボンの子安さん、カゼ丸の長嶋さん(現:チョーさん)、ポニコーンの園部さん、ヒリュー、ドラーケンの安井さん……と聞いているだけでも結構楽しめました!あと、即行性(?)は変わりませんが、レギュラーの増え方も個人的に好きです。無印ではしろボン、きいろボン、あかボンにあおボンと博士が加わったのに対して、Vではしろボン、あおボン、博士にあかボンが加わり、その後コップとしてではなくきいろボンとみどりボンが加わっていく……まあ、どっちのシリーズも、くろボンはいざって時しか現れませんが(笑) ストーリー性だって、リュウロンの話の最後でしろボンがとった行動やねずみボンの話の最後で(すいません、話の最後ばっかり……)くれないボンを許すビーダコップなど、感動要素はたっぷりありましたし、デビル三銃士にいたっては、どことなく『ポケットモンスター』のロケット団を思わせるような面白さもあって(やられると面白いことを言いながら吹っ飛んでいって空の彼方で星のように光るとことか……)すごくよかったと思います。 【悪い点】 悪い点を強いて挙げるなら、両作品も作画がイマイチでしたね……Vは全体的にバランスが悪いですし、無印に至っては色の間違いが多すぎです!12話のきいろボンや15話のしろボンの腕、32話(次回予告だけ。本編は訂正済み)のシルドークの目元等……28話なんて作画がひどすぎて話になりません!あと、パープルさんはかわいそうでしたね。22話では後ろ髪が一瞬消え、25話ではまたまた一瞬手袋が消え……22話は、冗談抜きに大爆笑してしまいました(笑) あと、Vでの人物関係。あおボンと博士の関係がはっきりしないのが非常に残念です。私は小桜さんの大ファンなので、そこらへんははっきりしてほしかったです。(欲を言えば、Vでも博士のことを「グランパ」と呼んでほしかった……) 【総合評価】 「無印が〜」「Vが〜」と言うわけではなく、作画ミスを除けば、(キャラクターデザイン自体はとても好き)両作品とも素晴らしいアニメだと思います。キャラ、システム、ストーリー、音楽、声優、企画、どれをとっても最高です!! |
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